線維筋痛症候群・慢性疲労症候群の治療法

線維筋痛症の治療|クリニックハイジーアから院長のご挨拶

矢崎智子

この度は、クリニックハイジーアのホームページをご覧いただきまして、ありがとうございます。
私は、クリニックハイジーア院長の、矢崎智子と申します。

のクリニックは、普通のクリニックとは少しちがいます。
普通、クリニックや病院では線維筋痛症の治療をするのに薬をつかいますが、私のところではまったくといっていいほど、薬をつかいません。
というのも、私のクリニックは「分子整合栄養医学」、「東洋医学」、「ナチュラルホルモン補充療法」などの治療法に、場合により現代西洋医学を組み合わせた「統合医療」をおこなっている、ちょっと変わったクリニックなのです。

そんな私のクリニックには、現代西洋医学をもってしても治療が難しい病気をお持ちの患者様や、病気の原因がわからずに不安を感じていらっしゃる患者様、またはステロイド剤などの薬をつかわずに病気を根本的に治療したい患者様などが、数多くいらっしゃいます。
そのような患者様の症状の原因を追究していくと、栄養欠損やホルモンバランスの乱れ、食物アレルギー、細菌やウィルスの感染症や酸化ストレスなど、多岐に渡る原因が見つかります。

一般的に線維筋痛症は今もなお原因不明であり、難病の代表的なものととらえられています。
だからといって、必要以上に恐れたり、不安になったりする必要はありません。
線維筋痛症という病態を克服するためにもっとも大切なのは、病気と治療に対する患者様の理解と、明るい希望です。
線維筋痛症という病態を根本から改善し、本来の元気(健康)をとりもどすためには、まずその病態の原因を可能な限り解明し、原因に即した治療をすることがとても大切です。
原因がわかってはじめて的確な治療のアドバイスが可能となり、患者様は納得し、安心して治療に専念できるのです。
また、線維筋痛症を根本的に改善していくため、時間はかかりますが、薬剤に頼る必要がなくなるか、もしくは最低限ですむようになります。

痛みをともなう病気は、人間の自由さをもっとも損なわせるものです。
患者様の明日が今日より明るく輝くように、私たちは毎日診療を行っております。

クリニックハイジーア院長 矢崎智子

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すこやか健保すこやか健保
2008年12月号
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日経ヘルス日経ヘルス
2008年2月号
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BabyBaby
2007年11月10日 増刊号
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婦人公論婦人公論
2007年6月22日号
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